雨季の兆し
ここのところ毎日電話が数秒ごとに断続的に切れて電話もFAXの使えずそれが1日に2-3時間続き、そのたびに173で電話会社に文句をいうのだか一切なにもやってくれず憂鬱な毎日であった。 173はラインの修理担当だが修理したのでもう大丈夫だと連絡をもらったがこんどはDSLのインターネットにつながらなくなった。 しかも断続的に切れる状態も直ってはいなかった。 さすがの私も切れまくって修理をした担当者にインターネットのつながっていた状態にもどせとどなってしまった。 172がインターネットの担当なのでこんどはそちらに状況を説明して来てもらった。 インターネットはつながったがこんどはラインがまったく不通になってしまった。担当者が保証したにもかかわらずである。 どうも173と172のラインとインターネットでは修理の範囲はまったく違うようであった。 そうこうしているうちに最初の173の担当者から配電盤を交換したからこんどは大丈夫だと連絡がきた。 こんどは本当にラインも正常でインターネットも繋がるようになった。 インターネットが途中で切れる問題はまだ残っているもののこれはその都度接続すればいいのでこれでがまんすることにした。 私が173と172に連絡していた記録は残していれば1年以上まえからあるはずである。 1年後にやっと配電盤を交換して一件落着したことになる。 これが有る意味でフィリピンのすごいところである。 これは住まいの方の電話の話である。 会社の電話にも別の問題がありそれはまだ解決していない。どういうわけかコンピューターから他のラインのFAXにプリントアウトできるように配線をすると電話が繋がらなくなるのである。以前にできたことが新しく配線をやり直してもらったらその後でできなくなってしまった。 フィリピンのすごさはこんなものではない。









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